経営者が懸命に描いた会社方針が、なぜ社員に浸透せず、実現されないのでしょうか。
- 現場の管理職や社員は、評価制度を人材育成や期待値を伝える機会ではなく、単なる事務作業や「やらされ仕事」と捉えている。
- 会社の方針は有名無実で、社員が関心を寄せてくれない。
そんなお声をよく耳にします。
会社方針を末端まで行き渡らせ、実現するために、本来マネジメントのツールであるはずの評価制度は、なぜ現場でうまく活用されず、ともすると煙たがられているのでしょうか。
本セミナーは、本来マネジメントの武器として、組織リーダーのサポートをできるはずの評価制度が、
人事のためのツールと捉えられ、本来の役割を発揮できない方法について。
また、どうすれば会社方針が会社のすみずみまで行き渡り、社員一人ひとりが実現にむけて行動してくれるのか。
について、事例を踏まえて解説していきます。
■こんなお悩みにお応えします
〇戦略実行
- 時間をかけて会社方針を作りこんでも、社員に伝わらないと感じている。
- 社員は方針への取組みを業務とは別のことをさせられていると感じている。
〇評価制度
- 自社の評価制度に物足りなさを感じている
- 目標管理を導入しているが、うまく活用されていない。
■対象者
- 経営者
- 人事、人材開発担当者
- 事業責任者の方
■全体の流れ
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オリエンテーション
本日のねらいと、弊社のご案内(簡単に)
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なぜ会社方針は実現できないのか
会社方針が社員まで行き渡らない理由
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会社方針を達成するための、シンプルな方法
会社方針は、社員にとって大きすぎるテーマです。
どのように社員一人ひとりが実感をもって「私はこれを取組む」と理解納得し、行動計画に落とし込めるか。
じつはそれは難しい方法ではありません。
実際に上手くいっている事例、失敗事例をご案内しながら、どうすれば方針が展開され、実現できるのかについて
その要諦をご案内します。
